自分へのラブレター

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「よくやっているよ。あなたは、そのままでいい。」

わたしは自分に、この言葉を贈りたいと思っています。

このブログを読んで下さっている皆さまは、自分にどんな言葉を贈りますか?

ここからは、わたくしごとの綴りです。

わたしは、他の人は簡単にできるのに、出来ないことが多いのです。
とにかくネガティブ。そうは見えないよとよく言われますが、本人の胸の内は誰にも分らないだろうと思っています。
失敗するたび、いちいち自信を失っては、また1からやり直し。そんなことを今まで何度も繰り返してきました。

今朝、朝活をサボってしまった自分を根性なしだと思っているし、反面、止まってしまったのなら明日また始めればいいじゃないかと自分を応援する気持ちとごちゃまぜな気分になっています。

仕事も、恋愛も、人間関係も。

何度もやり直してきたなと思い返している今宵です。

心療内科に通院し始めてからもう10年になります。
神経衰弱の診断から始まり、不眠症、うつ病、不安障害と診断名は変わっていきました。

元来の気にし過ぎる性格、今流行りの繊細さん気質と、甘え癖依存体質もあって、生きにくさを感じています。

それでも、何とかやってきた。
何とかしてきたと言った方が正しいのかもしれません。

ちょうど1年くらい前に、「コラム」を書き始めました。コラムの定義も知らず、フィクションのような、エッセーのような、日記のような。思い出語りのような。

自分でもテーマがはっきりしない文章を綴り始めました。

リアルの世界では、人の顔色を気にするあまり、伝えたいことが上手に伝えられずストレスを感じる事ばかり。

しゃべらない事で身を守ってきたところもあります。

しゃべらないから得体のしれない人になりがちですし、口を開けは論破してくる強気な女認定されるし。

どうすりゃいいんだと悩みはつきませんでした。今でもそうです。

撃たれ弱いくせに、強気な物言いをするところがあり、「言い過ぎちゃったな。」とたびたび後悔しました。
どう謝ればいいのか、どう関係を修復したらよいのかと夜も眠れないこともしばしばありました。

とにかく、リアルの世界は生きにくいのです。

こんなわたしでも、文章の世界では、伝えたいこと、言いたいこと、思いついたことがスラスラと書けることが気持ち良くてハマって行きました。

コラムを書くきっかけをくれた方が言ってました。

「コラムは自分へのラブレター」だと。

このブログは、当分、自分へのラブレターになりそうです。    fin

朝のお散歩から始まるスローライフ。



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