勝負師とのお付き合い

競輪愛好家の日々
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勝負師は好きですか?

お付き合いした人がたまたま勝負師だった。これはどうでしょう?


きのうの収支から。

投票金額 13,500円
払戻金  5,900円

-7,600円 負けです。

6月収支 
-162,230円  大負けの負け負けです


去年、初めて競輪場に行ったんです。
どこの競輪場だったかは忘れましたが特観席に老夫婦がおりましてね。

ふたり隣同士に座って、会話は少な目に新聞とにらめっこしていたり、マークシートを塗りつぶしていたり。
当たったのかハズレタのかわからないくらいリアクションが無くて、ふたり静かに賭け事をしているのです。

その光景は、そこだけ時間がゆっくり流れてて、まるで小浜島のサトウキビ畑でザワワザワワと葉が擦れる音を聴いているみたい。

たくさんの葉が擦れて醸し出すこの音も、よくよく聴いてみれば、1枚の葉があちらこちらの葉とぶつかったり、くすぐったり、絡みあったり。

1枚の葉が醸し出す音は、とっても小さな音。
1枚だけでは醸し出すことが出来ないけれど、偶然なのか必然なのか、風に吹かれればすぐそこに居てくれる葉っぱ達のおかげで、自分の存在を示す音を奏でることが出来るのです。

このしごく小さな音も、こんなにも広くどこまでもつづくサトウキビ畑というオーケストラの中でも必要不可欠なパート。
ひとつひとつのパートが幾重にも折り重なって醸し出すハーモニー。君のハーモニー。。。
まぁ。いいや。

年老いて出かける先が、競輪場の特観席ってステキなデートだなって思ったんです。

真夏の暑い日でしたが、特観席なら涼しく、飲み物も無料ですし快適に1日を過ごす事が出来ます。たしか1日1000円くらいでした。

なにを言いたいかというと、年老いてなお、共に競輪を楽しんでくれる人が隣にいるって良いなって。ほのぼのしたお話しでした。



思い出話はこのへんにしてわたくし事を。

5/20、宇都宮記念の投票をきっかけに、卒業できていた競輪熱が再燃して止まりません。
ゆうべもミッドはやらないと方々に宣言したにもかかわらず賭けてしまいました。
もちろん、負けです。お金が減りました。

なにより、「またやってしまった。」という自己嫌悪が苦しいのです。

自分の弱さを毎日毎日突き付けられ、自分で自分をダメ人間認定しなくてはならないのが苦しくてしかたありません。

遊びのはずなのに全く楽しくない。

「楽しく遊んだ。」「展開読めるようになった。」とポジティブに捉えられればお金がいくら減っても満足感を得られるのでしょうけど、今の私は「やめたいのにやめられない。」そんな状況です。

お友だちと少し話したのですが、「彼女だったら注意するわ。」と。
そりゃそうだ。身の丈に合わない遊びに夢中になってるんだもの。

わたしだったら別れますね。

ギャンブルする人嫌いなんです。





↓コーヒー飲んで空を見上げよう。

【当たらないエラー予想】
久留米12R

懲りずにワッキーを狙う。
6後藤大輝くん逃げ。番手2田中さん絶好。1ワッキー捲くり。5東口さんぴったりマーク。
4酒井くんと3坂井くんは贔屓の選手だけどここは観賞用にと思ったけど、仕方ない。3着入れとくかぁ。
すなわち

1-5-234。3点。

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